〒190-0021 東京都立川市羽衣町2-49-7

042-512-9320

JR南武線「西国立駅」徒歩6分
「矢川駅」徒歩12分

駐車場15台完備

漢方内科

漢方診療について

漢方

日本において漢方薬は1976年に保険適用が開始され、現在は約140種類の医療用漢方薬が存在します。当院では丁寧な診療の上、一人一人の体質にあった漢方薬を処方いたします。また、必要に応じて生薬から煮出して内服する煎じ薬も処方可能となっています。
西洋医学だけでは補えない心身の不調に対して、漢方薬が有効な場合があります。

漢方診療の主な適応疾患

漢方薬は次のような方に効果が得られやすいです。お悩みの方はどうぞお気軽にご相談ください。

  • 冷え性
    • 手足やお腹が冷えて辛い
  • 貧血や虚弱体質
    • 風邪をひきやすい 倦怠感 
  • ストレスによる心身の不調
    • 気分が落ち込む 寝つきが悪い 途中で目が覚めてしまう 
  • アレルギー体質
    • アトピー性皮膚炎 花粉症 鼻炎 咳 など
  • おなかの不調
    • 食欲不振 胃もたれ 吐き気 過敏性腸症候群 便秘 下痢 腹痛 など
  • 女性の悩み
    • 生理不順 月経痛 更年期障害 手足のむくみ 不妊  など
  • 生活習慣病
    • 高血圧 高脂血症 肥満 など
  • 肌のトラブル
    • ニキビ じんま疹 など
  • 体の痛み
    • 肩こり 腰痛 頭痛 手足のしびれ 関節リウマチ など
  • その他
    • めまい 発汗過多 頻尿 筋力低下 など

*西洋医学的な検査が必要と考えられる方は、検査を勧めさせていただくことがあります。

漢方の特徴

漢方診療は、まずその方の「証」を拝見するところからはじめます。証とは、東洋医学的な見地からみた、その方の状態や体質のようなものです。

診察の流れ

①望診(ぼうしん)

歩き方や姿勢、顔の表情などを観察します。


②聞診(ぶんしん)

話し方や声の大きさなどを聞いていきます。


③問診(もんしん)

からだの不調の背景を生活習慣や既往歴などを含め細かく伺っていきます


④切診(せっしん)

脈をとり、舌を観察し、おなかに触れていきます。
「脈診」脈の触れやすさや大小、硬さ、脈のリズムなどを観察します。
「舌診」苔の量や色、舌の形や色などから体の状態を判断していきます。
「腹診」腹診は日本で発達した漢方独特の診察法です。腹部は様々な体質を反映するといわれています。腹部の緊張の状態や、どこに圧痛や抵抗感があるかなどをチェックします。

①〜④を総合して患者様独自の『証』を決定し、これに従って漢方薬を処方いたします。内服開始からおよそ2週間から1ヶ月程度で漢方薬の効果を確認していきます。

漢方薬の副作用について

漢方薬にも少なからず副作用があります。漢方薬内服中に血圧上昇や体のむくみ、咳や胃もたれ、蕁麻疹などの症状が出ましたら速やかに医師にお伝えください。

西国立整形外科クリニック

クリニック名
西国立整形外科クリニック
診療内容
(診療科目)
一般整形外科、リハビリテーション、スポーツ整形外科、骨粗しょう症、漢方内科
住所
〒190-0021 東京都立川市羽衣町2-49-7
電話番号
042-512-9320
アクセス

JR南武線「西国立駅」徒歩6分
「矢川駅」徒歩12分

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診療時間 日・祝
9:00 - 12:30
15:00 - 18:00

休診日 水・日・祝

駐車場のご案内

※当院の専用駐車プレートを確認し駐車してください。